平成22年 健康診断・作業環境測定集計報告書

平成22年 健康診断・作業環境測定集計報告書 page 5/12

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〈図6〉飲酒量と肝機能・血圧有所見率飲酒量と肝機能有所見率ほとんど飲まない飲む多量に飲む飲酒量と血圧有所見率ほとんど飲まない飲む多量に飲む有所見率%50【男性】有所見率%50【男性】4040303020201010020~30~ 4....

〈図6〉飲酒量と肝機能・血圧有所見率飲酒量と肝機能有所見率ほとんど飲まない飲む多量に飲む飲酒量と血圧有所見率ほとんど飲まない飲む多量に飲む有所見率%50【男性】有所見率%50【男性】4040303020201010020~30~ 40~ 50~ 60~ 70~年代020~30~ 40~ 50~ 60~ 70~年代有所見率%50【女性】有所見率%50【女性】4040303020201010020~ 30~ 40~ 50~60~ 70~年代020~ 30~ 40~ 50~60~ 70~年代*女性の70歳以上は極端に数が少ないのでデータを入れていません。*女性の70歳以上は極端に数が少ないのでデータを入れていません。6.まとめ(1)検査項目別有所見率・各検査項目の有所見率は、加齢と共に増加し概ね男性が高い。・男性は、高い順に①肥満②脂質③肝機能④血圧⑤血糖です。・女性は、高い順に①脂質②肥満③血液一般④血圧⑤肝機能です。(3)過去5年間の喫煙率の推移・男性は、平成18年度からの5年間連続で各年代とも減少しており、平成22年度に初めて5割を切り47.8%となったが、全国(平成21年度国民健康・栄養調査結果)との比較では、全世代において高い。・女性は、20歳代、50歳代で若干の減少を除きほぼ横ばいであった。全国(平成21年度国民健康・栄養調査結果)との比較では、各年代ともほぼ同様の結(2)過去5年間の肥満率の推移果であった。・男性は、平成20年度に30歳代から60歳代でやや低下したが、それ以降は増加している。・女性は、年次推移と共に漸減傾向にある(平成22(4)アルコールと肝機能・血圧の関係・多量飲酒者は、肝機能、血圧の有所見率が高い。年度の19歳以下を除く)。平成22年度健康診断・作業環境測定集計報告書4