平成22年 健康診断・作業環境測定集計報告書 page 3/12
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3.肥満(BMI≧25)率過去5年間の推移肥満率の過去5年間の推移は〈図4〉のとおりです。男性は、平成20年度に30歳代から60歳代の各年代でやや下がりましたが、それ以降の年度は増加しています。女性は、概ね年次推移と共....
3.肥満(BMI≧25)率過去5年間の推移肥満率の過去5年間の推移は〈図4〉のとおりです。男性は、平成20年度に30歳代から60歳代の各年代でやや下がりましたが、それ以降の年度は増加しています。女性は、概ね年次推移と共に漸減の傾向(平成22年度の19歳以下を除く)にあります。男性が漸増しているのに対して対照的です。18年度19年度20年度21年度22年度〈図4〉肥満率推移(BMI≧25)肥満率%【男性】4035302520151050平均~1920~30~40~50~60~70~年代肥満率%【女性】4035302520151050平均~1920~30~40~50~60~70~年代4.喫煙率過去5年間の推移喫煙率の過去5年間の推移は〈図5〉のとおりです。男性は、平成18年度からの5年間連続で各年代とも減少しており、平成22年度に初めて5割を切り47.8%となりました。平成22年10月の大幅なタバコの値上げが禁煙行動に影響したと思われます。しかし全国(平成21年度国民健康・栄養調査結果)との比較では、全世代において高く、特に20歳代の喫煙率が高い傾向にあります。女性は、平成18年度からの5年間をみると、男性のような減少傾向はなく、20歳代、50歳代で若干の減少を除きほぼ横ばいでした。しかしながら、20歳代の若い女性の喫煙率が低下したことは喜ばしいことです。全国との比較では全世代ともほぼ同様の結果でした。女性については、タバコの大幅な値上げも禁煙行動に結びつかなかったようです。〈図5〉喫煙率推移喫煙率%706050【男性】喫煙率%【女性】70605018年度19年度20年度21年度22年度平成21年全国平均40403030202010100平均20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~年代0平均20~ 30~ 40~ 50~ 60~70~年代平成22年度健康診断・作業環境測定集計報告書2